Bridge Carving Club ブログ
シドニー在住のにーひにーひが、タイカービングの魅力と何気ない日常生活を紹介するブログです。
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届きましたぁ~!!!
皆さん、こんにちは。にーひにーひです。(□_□)ゝ

今日、栄田先生から新しい石鹸を受け取りました。いつもありがとうございます。m(__)m



(株式会社マスターさんから、「fruit soap」と株式会社ペリカン石鹸さんより苺みるく石鹸と抹茶みるく石鹸です。)

展示会参加希望者で、作品を新たに作りたい方は販売させて頂きますので、必要個数をお教え下さい。レッスンの際にお持ちします。

栄田先生、いつもありがとうございます。生徒共々、楽しく使わせて頂きます。

Bridge Carving Club Hiroki,N
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新石鹸入荷!!!
皆さん、こんにちは。にーひにーひです。(^-^)/

先日、新石鹸が無事に入荷しました。栄田先生、本当にありがとうございます!!!\(^o^)/

これらが今回入荷した石鹸です!!!




株式会社マスターさんから新商品。カモマイル(オレンジ)、ラベンダー(パープル)、ローズマリー(ブルー)の石鹸と今回栄田先生に無理を言って取り寄せて頂いた、株式会社ペリカン石鹸さんより、苺みるく石鹸と抹茶みるく石鹸です。

栄田先生のご協力無しには、日本の石鹸を用いたレッスンは行えません。本当にありがとうございます。生徒共々、楽しく使わせて頂きます。

Bridge Carving Club
素材選び
皆さん、こんにちは。にーひにーひです。(^-^)/

『素材選び』というタイトルだと、なんだか料理教室みたいですね。しかしタイカービングにしても、作品を作る上で素材選びは非常に重要な要素のひとつとなります。

Bridge Carving Club では、レッスンで使用する果物・野菜そして石鹸は基本的に講師であるにーひにーひが直接選び、品定めをして購入しております。

1レッスン4席限定の小さな教室だから出来るということもありますが、それ以上に生徒の皆さんには『出来るだけ形が良く、その日にお教えするデザインが学びやすく、また色合いが綺麗な物』を選ぶようにしております。

石鹸に関しても、デザインによってボディーショップの石鹸を使用するか、日本の石鹸を使用するか。ボディーショップの石鹸の場合、全てが彫りやすいわけではないので、良い石鹸をさがしだす必要もあります。更に色によって中に含まれる成分が違うからなのか、それによっても彫りやすさも違います。また生徒さんの技量によって、色や種類を代えることもあります。

レッスンでは、デザインに沿った作品を制作します。技量不足で上手くいかなかったとしても、材料自体で失敗はしていただきたくないという思いがあるわけです。

生徒さんの中には「手作り石鹸を持参して良いですか。」とご質問された方もおられます。おそらくその石鹸でも作品は作ることは出来ると思います。ただ、どんな形、大きさなのか、またどれくらいの粘りがあるのか、お教えするデザインや技術に問題ないか不安要素も多かったので、「手作り石鹸は自習用にお使い下さい。」とお断りしたこともあります。

このように、いつもレッスン時にテーブルの上に、当たり前のように用意されている食材や石鹸も、皆さんに『タイカービングを楽しんで頂きたい』と思いを込めて選択された物です。

これもまた、Bridge Carving Club のこだわりのひとつなのです。(^-^)v

「この間の石鹸、ボロボロ崩れましたけど・・・。まだまだ思いが足りないんじゃないんですか。キャハハハハ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・(-_-;)

まだまだ修行が足らないようです。頑張ります。

最後まで読んでくれた皆様に感謝!!! にーひにーひm(__)m


もう気付かれてますよね?
皆さん、こんにちは。にーひにーひです。

さて最近になって、レッスン中に使う敷き紙を日本のフリーペーパーからタイのフリーペーパーに変更したのに気づかれましたか?

もし最近レッスンに参加されていない方は、ぜひ参加の際はご覧になってください。

タイの伝統工芸の楽しみを教える教室なのに、なんで早くタイのフリーペーパーを使用し、本場の雰囲気を少しでも感じてもらいながら、レッスンを楽しんでいただくことに気がつかなかったのかと正直反省もしてるところです。ハイ。




この「Thai Press」は、タイのグロッセリーショップに置かれております。中身はこんな感じです。




これはレストランの記事ですね。シドニーで一番多いレストランはタイレストランと聞いたことがあります。

実はこの記事に紹介されている「chilli cha cha」は、にーひにーひのおススメのタイレストランの一つです。場所はカービングナイフが販売されている「lucky thai」をそのまま直進したところです。お値段も手ごろですし、良かったら行ってみて下さいね。

タイのフリーペーパーを初めて見た生徒さんから、大概聞かれることがあります。それは・・・・・・

先生、タイ語読めるんですか?

この質問に対し、ここでもし

「ええ読めるし、話せますよ。英語より簡単かも。なんなら、タイ語講座もやっちゃいますか。

と、お答えできれば絶対生徒の皆さんからは、

うわー、すごいですね。さすが先生ですね。ホントに尊敬しちゃいます。

となるのですが、現実は

「読めるわけないに決まってるじゃないですか。自慢じゃないですけど、もちろん話せも聞くもできませんよ。

と、お答えすると

やっぱりね・・・・・。」

と、悲しいことに即答されます。

ヨ~シ、見ててくださいよ。タイ語を少しでも話せるようになって、絶対皆さんを驚かせてやりますから。

先生、まずは英語勉強した方が良いですよ。たいして話せないんだから。きゃはははは。」

ガビ~ン!!!!!!!!!!!!!!!!

最後にとどめの一撃、ありがとうございました。


最後まで読んでくれた皆様に感謝!!! にーひにーひ







テキスト
こんにちは。にーひにーひです。(^-^)/

今回は『テキスト』について書こうと思います。

Bridge Carving Club ではテキストを使用したレッスンは行っておりません。生徒さんからも「彫り方忘れるので、あればありがたいです。」と言われることもあります。

テキストを使用しない理由は幾つかありますが、ここではその中でも特に、皆さんに知っていただきたい理由をお伝えします。それは当教室のこだわりでもありますので、皆さん、お茶かコーヒーそして茶菓子を持参して、ゆっくりくつろげる姿勢でお読みください。3分間だけ準備する時間を与えます。

「先生、私ジュースですけど良いですか。茶菓子はポテチのチキンコンソメなんですけど・・・・・・・f(^_^;」

駄目です!!!!!!! (怒)ポテチもタイカービングもその魅力の真髄は基本に集約されてます。つまりはオリジナル、そうオリジナル味に今後は変えるように。

「はい!以後気をつけます。それではそろそろ本題にお願いします。」

Bridge Carving Club がテキストを使用しない理由、それは会員の皆様には

『テキストを見直すという行為だけで、タイカービングを「やった、練習した、復習した、楽しめた」と思っていただきたくない』からです。

手に技量を身に付ける習い事、スポーツでも同じと思いますが、「やってなんぼ、楽しんでなんぼ」のはずです。「見直してなんぼ」では楽しくありませんよね?見直すだけになってしまう恐れが一番怖いので、あえて教室では使用していません。

どうしてもレシピが欲しいという方は、自分で作られることをおすすめします。カメラで工程ずつ撮っても良いし、ポイントだけでもいい。ムービーでもいいわけです。こちらは最近入会されたMさんのノートです。




こういった自分だけのノートを作るのも、レッスンでの楽しみのひとつかと思います。

また、過去にやったカリキュラムを復習でもう一度やりたい方、どうぞご相談下さい。お待ちしております。んっ? どうしたんですか、いきなりノートつけはじめて・・・・・。

「忘れないうちにメモっとかないと。先生のミスったとこをより重点的にね、クククククッ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-_-;) そういうところは別にメモらなくて良いですから、ホントに。

最後まで読んでくれた皆様に感謝!!! にーひにーひ

*テキストを使用したレッスンを全面否定しているわけではありません。あくまで、Bridge Carving Club の方針ですので、ご理解下さい。
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